HOW ARE YOUが2013.9.22(sun)に開催決定!

2013.3月恵比寿BATICAを鮮やかな電子音楽色に包んだ”Logic Space"から6ヶ月!

荒野のアーティスト達が帰ってきた!

HOW ARE YOU

 

 

2013.9.22(日) open-fin 16:00-24:00

 

-料金-

当 日 ¥2,500
前売り ¥2,000

 

★前売り予約は下記のフォームで受け付けております★

 


<LIVE>

evala (port,ATAK)

lycoriscoris (moph records)

Yuki Matsumura

itsuqi doi (cotofu)

SHOMOMOSE (SILO)

tristero

peachonfuse

How to count one to ten

masato abe

キッチュ一人楽団


<DJ>

Ametsub (nothings66)

mu h (moph record)

yokotsuka yuuya (邂逅)

Sakura (addictedloop/rural)

Emerald (13complex / Synthesmic)

hisao (Daydream Wonder)

ex.it

Sho Nagatomo (HOUSE,zion)

 

 

-会場-

 

BATICA

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-25 ICE CUBE1F/2F

 

evala

 

サウンドアーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品をリリースし、国内外でのパフォーマンスを行う一方、美術館でのインスタレーションを発表。代表作にCDacoustic bend(port/2010)、インスタレーション『void inflection(YCAM/2011)など。また立体音響システムや先端テクノロジーを用い、公共空間、舞台、映画、広告メディアなどで多彩なサウンドデザインをおこなう。近作では、ボーカロイド・オペラ『THE END』での音響プログラムや、カンヌ国際広告祭でのPerfumeのパフォーマンスへの楽曲提供などが話題をよんでいる。

 

http://evala.jp

http://port-label.jp

Ametsub

 

東京を拠点に活動する音楽家。

アルバム「The Nothings of The North」が世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選出されるなど、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。数々の大型フェスティバルにも出演を果たし、夏にはアイスランドでYagyaRuxpinと共にライブを敢行。スペインのLEV Festivalに出演し、ApparatJohann JohannsonSBTRKTPantha Du PrinceJon Hopkinsらと共演。

昨年リリースされた待望の最新作「All is Silence」は、新宿タワーレコードでマイブラやSigur Rosなどと並び、洋楽チャート5位に入り込むなど、未だに驚異的なセールスを記録中。

FujiRock Festival'12への出演も果たし、ウクライナやベトナムでのライブ、バルセロナのM!RA Festivalなどに出演。

今年はbvdubTim Heckerといった世界的なアーティストのJapan Tourに同行し、今夏にはイタリア、デンマーク、フランス等でのライブを控えるなど国境を超えたな活動を展開中。

突き抜けた個性を持ちとても稀有な場所にいながら、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

lycoriscoris

 

東京を中心に活動する音楽家。幼少の頃より楽器に触れて育ち、 バンド活動を経て2009年頃より本格的に電子音楽の制作を始める。 2011年11月11日にmoph recordsより1stアルバム「from beyond the horizon」をリリース。 ラップトップスタイルやバンドセットなど様々なスタイルでのライブパフォーマンスを行い、 これまでに「DOMMUNE」や「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」、「moph records showcase 2011」、涼音堂主宰「渋響」などのイベントに出演。2012年8月には中国ツアーを行い成功を収める。 デジタル機材を使いながらもオーガニックな音作りを心がけ、感覚を喚起させる音楽をテーマに楽曲制作を行なう。

 

Yuki Matsumura

 

高知県生まれ、現在東京都在住。 緻密にフィールドレコーディングされた高解像度な音素材をコンピューターに取り込み、シンセサイザーによる電子音と共に徹底的に加工 / 編集された楽曲群は、音と音楽の境界線を取払い、音楽というより「音」そのものを主とし、一つの聴覚作品として提示する。


yukimatsumura.org

 SHOMOMOSE

 

音楽家。プライベートレーベル"SILO"主宰。
BPMを999に設定したAbleton Liveでのシーケンスとハードシンセサイザーを組み合わせた演奏、意図的に発生させたレイテンシーを利用したダブ処理、断線しかけたfirewireケーブルを使用して発生させたバグによる音の破壊など、機械の不安定性やコンピューターでしか成し得ない現象を抽出、それらの素材を利用した暴力的な音を生成する。
2011年"SILO"設立。(消費)をテーマに音だけに囚われない作品を制作、提供していく。

 

Itsuqi Doi

 

1989年、兵庫県生まれ。2010年、音楽レーベルCotofuを設立。同年、海と胎内をテーマとした初のソロアルバム『Uonotayu』を発表。2011年には、アルバム『When the whale turns her back to the sea』を発表した。またCM、インスタレーション、展示のサウンド・デザインも手がけ、2012年には、タイポグラフィの在り方を探求する実験的プロジェクト「TYP(タイプ)」による展覧会「TYP Exhibition. 01 at SUNDAY ISSUE」のサウンドを担当した。

 

http://cotofu.com/

tristero

 

2012年より都内で活動開始。「未だかつて無い音」の果てしなき好奇心の冒険。ソウルの深い原泉を追求し、テクノロジーを使った人類の新たな鳴き声を求めてスニーカーのひもを〆め直し踏み出していく。ラップトップを駆使し、肝から震え出すような粘り気のあるグルーブを産み出す。

独特のサンプリングとシンセサイザーをフィーチャーしつつ、アトミックなインパクトを与える空気振動は、言葉よりも早いシナプスのコミュニケーションで、独自の時間空間を成り立たせる。それは、カタパルトの如くそれぞれの脳世界に規則的に揺らぐヘルツを投げかける。

なお、tristeroという名はThomas Ruggles Pynchonの小説が由来となっている。

 

 peachonfuse

 東京都生まれ。人々が持つ繊細な感情を思い起こすようなエレクトロニックトラックに、官能的なロリータボイスを乗せて行くスタイルで2011年より主に電子音楽イベントを中心に活動。 2012年10月にはレーベルelement perspectiveより無料ダウンロードをテーマに、コミュニケーションアートからのアプローチを試みた作品をリリースした。音楽活動の他モデルや、アーティストマネジメントなども行っており、2014年にはレーベル"sproutail"を立ちあげる予定であり、現在自身の1st アルバムを制作中。http://peachonfuse.jimdo.com/

 

mu h


2009年にDJとしてのキャリアをスタート。東京を中心にDJ、オーガナイザーとして活動している。
ラップトップを用いたDJスタイルにて電子音楽を中心に雑多なジャンルから独自の世界観に音を落とし込み、
どこか儚げな世界に繰り返しと意外性を演出する。
オーガナイザーとしても、異なる側面から電子音楽を切り出し
『mute』『ask!』などのパーティーが現在進行形で展開されている。

2012年6月よりmoph recordsに加入し、さらなる活躍が期待される。

 

How to count one to ten

 

ドラム、ベース、ギター3本から構成される日本、東京のインストゥメンタルポストロックバンド。音色は基本クリーン、エフェクトは使わず、本来の音で表現できる面白い事をブリコラージュ的に模索。音符を分解し、5人に振り分け、ピンポイントで演奏される楽曲。そこから広がる世界は意外にもカラフルで爽快なポップ。読み取れる音階は客観的に多種多様。確固たる信念で演奏される音符は聞く人に解釈の幅を限定しない。ブリッジミュートの強弱だけで表現できる幅の広さに気付き、3本のギターが同音和音を弾いた時の微妙な位相のずれに揺れを見つけ、ゴーストノート跳ねるドラムに身を委ね、ベースに心身を呼応させ、カクテルパーティ効果に没頭しつつ脳内の音楽的琴線を鳴らす。

yokotsuka yuuya


1988年生まれ、東京都在住。
音楽家。
ノイズを用いた立体的なビートを生み出し、多彩な音で独自の空間を表現する。
こ れまでにデジタル媒体を中心に数々のリリースに参加し、その卓越したサウンドプロダクションと、ジャンルで一括りにできないオリジナルな音響空間で高い評 価を得る。ライブでも Ametsub、seiji takahashi、灰野敬二などと共演を重ね着実にステップアップするなか、2013年6月に待望のデビューアルバムを邂逅からリリース。

ex.it

 

1988年生まれ、東京在住。 2005年からオリジナルの楽曲によるバンド活動、2008年からはそれに並行してDJ活動を開始。
ポストハードコアやノイズ、エレクトロニカなどの多様な音楽的背景をもとに、2010年からDTMによる音楽制作に着手する。 今回は自作トラックを交えつつ、「越境・撹乱・多元化」をキーワードにしたDJスタイルを模索する。

先行予約

メモ: * は入力必須項目です