LogicSpace

 

2013.2.24(日) 15:00-22:00

 

-料金-

(共にドリンクチケット付きです。)

 

当 日 3000円

前売り 2500円

(前売り予約は下記のフォームで受け付けております。)

 

-出演者-

 

agraph
tickles (motion±)
Vegpher (Flyrec.)
lycoriscoris (mophrecords)
Yuki Matsumura
JUSTICE OF CANADA
SHOMOMOSE (SILO)
peachonfuse
KURUIZAKI

mu h (mophrecords)

tristero

yuuya yokotsuka

somahayato (on sunday recordings)
taku100
Gaku (Oto no Tabi)
hisao (Daydream Wonder)

uchu (Echo chamber)

CHIBI (NAVY RAY)

 

 

-会場-

 

BATICA

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-25 ICE CUBE1F/2F

 

前売り予約

メモ: * は入力必須項目です

agraph

 

1983年生まれ 東京都出身
2003年からテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポート。
ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル“PLATIK”よりリリースしたコンピレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。
2008年12月3日、ソロユニット“agraph”としてデビューアルバム『a day,phases』をリリース。日が暮れまた明けてゆく様をアルバム一枚を模した、静謐でインテリジェントなエレクトリックミュージックは、石野卓球 をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほど、クオリティの高いチルアウトミュージックとして各方面に評価を得る。

2010年11月3日、前作で高く評価された静謐な響きそのままに、より深く緻密に進化したセカンドアルバム『equal』をリリース。
2011年、agraphの活動と並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAのメンバーとしての活動もスタート。
また、クラムボン、ミトとのDJユニット、2 ANIMEny DJ’sの活動も注目されている。

tickles

 

エレクトロニクスと生楽器を絶妙なバランスで調和させ、力強さと繊細さを自然体で同居させる。湘南・藤沢を拠点に活動を続け、人間味溢 れる温かいサウンドを志向するアーティスト、鎌田裕樹による電子音楽団tickles(ティックルズ)。2006年発売のファースト・アルバム『a cinema for ears』リリース後から続けてきたバルセロナやローマ、韓国などを巡ったライブ・ツアーでは、人力の生演奏を取り入れたスリリングでドラマチックなライ ブ・パフォーマンスで大きな賞賛を得た。そんな数々の経験を経て紡がれた珠玉の楽曲をたっぷりと詰め込んだ待望のセカンド・アルバム『today the sky is blue and has a spectacular view』(2008年)は自身のレーベル<madagascar(マダガスカル)>よりリリースされ、TOWER RECORDS、iTunesを中心にセールスを伸ばし、高い評価を得た。2011年、次なるステップへと進むべく<MOTION±>と契約。ピアノ、シ ンセサイザー、フェンダー・ローズ、ピアニカ、オルガン、鉄琴、オルゴール、ギター、ベースなど、様々な楽器を駆使しながら感情的なメロディーと心地良い リズムを生み出していくスタイルに更なる磨きをかけ、2012年4月にニュー・アルバム『on an endless railway track』をリリース。6月にはSchool of Seven Bells来日公演のサポート・アクトを務めるなど、リリース後はエレクトロニクスとリアルタイム・サンプリングを駆使するライブ活動を精力的に展開。柔 らかいビートの上で胸を震わせる旋律が幾重にも重なり合い、交錯していく夢幻のサウンドスケープは、聴く者の心を捉えて離さない。

 

Vegpher

 

FilFla、FourColor、Minamo、Fonicaなどのサウンドプロジェクトで活動しているプロデューサー/コンポーザー杉本佳一が新しく始動させたエレクトロダンスミュージック・プロジェクト。

杉 本佳一は、FilFla、FourColor、Minamo、Fonicaなど多くのサウンドプロジェクトで、ニューヨークの「12k」、 「apestaartje」、ドイツ「TOM LAB」、日本の「HEADZ」など国内外の音楽レーベルから多数リリースがあり、なかでもFourColorとしての作品「watter mirror」が英『THE WIRE』誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価は非常に高い。これまでにヨーロッパ各国をはじめアジア、オーストラリア、 北米・カナダでライブパフォーマンスを行うなどグローバルな活動を続けている。また、数多くの映画/映像、演劇、エキシビジョンへの楽曲提供・制作、 CM/web/企業VPのような広告音楽を手掛ける中、2004年カンヌ映画祭では宮崎淳監督による「FRONTIER」が監督週間おいて「若い視点 賞」、2006年フランス・エクスアンプロヴァンス映画祭ではドイツ人監督Timo Katzによる「Whirr」が「オリジナル映画音楽部門賞」を受賞するなど実績も残している。

 

lycoriscoris

 

東京を中心に活動する音楽家。幼少の頃より楽器に触れて育ち、 バンド活動を経て2009年頃より本格的に電子音楽の制作を始める。 2011年11月11日にmoph recordsより1stアルバム「from beyond the horizon」をリリース。 ラップトップスタイルやバンドセットなど様々なスタイルでのライブパフォーマンスを行い、 これまでに「DOMMUNE」や「PROGRESSIVE FOrM showcase 2011」、「moph records showcase 2011」、涼音堂主宰「渋響」などのイベントに出演。2012年8月には中国ツアーを行い成功を収める。 デジタル機材を使いながらもオーガニックな音作りを心がけ、感覚を喚起させる音楽をテーマに楽曲制作を行なう。

 

Yuki Matsumura

 

高知県生まれ、現在東京都在住。

緻密にフィールドレコーディングされた高解像度な音素材をコンピューターに取り込み、シンセサイザーによる電子音と共に徹底的に加工、編集された楽曲を特徴としている。

"空間の拡張と時間の増幅"をコンセプトに制作される楽曲群は、音と音楽の境界線を取払い、一つの聴覚作品として提示される。

自身の楽曲制作はもちろんのこと、美術と音楽のコンサート "Simplicity"の主催や、地域復興を目的とする沖の島アートプロジェクト、温泉街で行われる道後芸術温泉等に参加、劇団やヘアーメイクショーへ の楽曲提供、近年では舞台芸術やコンテンポラリーダンス等との様々な分野との共作共演といった多角的なアプローチもおこなっている。

また、2012年にGalle設立。美術展覧会 / 音楽コンサートの企画制作を担当している。

 

 SHOMOMOSE

 

音楽家。プライベートレーベル"SILO"主宰。
BPMを999に設定したAbleton Liveでのシーケンスとハードシンセサイザーを組み合わせた演奏、意図的に発生させたレイテンシーを利用したダブ処理、断線しかけたfirewireケーブルを使用して発生させたバグによる音の破壊など、機械の不安定性やコンピューターでしか成し得ない現象を抽出、それらの素材を利用した暴力的な音を生成する。
2011年"SILO"設立。(消費)をテーマに音だけに囚われない作品を制作、提供していく。

 

 peachonfuse

 
人々が持つ繊細な感情を思い起こすようなエレクトロニックトラックに、ロリータボイスを乗せて行くスタイルで2011年より活動。 
2012年10月にはレーベルelement perspectiveより無料ダウンロードをテーマに“I'm free,I'm not free"という録音型展示を行い、コミュニケーションアートからのアプローチを試みた作品をリリースした。

 

JUSTICE OF CANADA

 

ジャンル不明の雑食メトロサウンドを乱射する正義の5本指『JUSTICE OF CANADA』です。当意即妙に跳梁跋扈する至極悦楽正義楽隊。

 

 

mu h


2009年にDJとしてのキャリアをスタート。東京を中心にDJ、オーガナイザーとして活動している。
ラップトップを用いたDJスタイルにて電子音楽を中心に雑多なジャンルから独自の世界観に音を落とし込み、
どこか儚げな世界に繰り返しと意外性を演出する。
オーガナイザーとしても、異なる側面から電子音楽を切り出し
『mute』『ask!』などのパーティーが現在進行形で展開されている。

2012年6月よりmoph recordsに加入し、さらなる活躍が期待される。